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    <title>口・手での行為 on 夜想の書斎-えっちな体験談まとめ-</title>
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    <description>Recent content in 口・手での行為 on 夜想の書斎-えっちな体験談まとめ-</description>
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      <title>会社の部署飲みでドスケベな身体晒しちゃった話</title>
      <link>https://yasou-shosai.com/posts/kaisha-nomikai-dosukebe/</link>
      <pubDate>Sun, 05 Oct 2025 14:31:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;皆さん、こんちは…。もう、昨日のこと考えると死にたい。会社の部署飲みだったんです。普段はビール一杯とかで控えめにしてるんですけど、昨日はなんかもう、上司がキモくてムカついてて、やけ酒しちゃったんですよね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;最初はサワーとか飲んでたんですけど、だんだんストロングゼロとかに手出しちゃって。もうそこからは記憶が曖昧で…。なんか、ゲームやったのは覚えてるんです。「これに勝ったら好きなもの一つ買ってあげるよ！」って、誰かが言ってたような？ で、アタシたぶん勝ったんだと思うんですけど、何を要求したのか全く思い出せないんです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;気がついたら…もうヤバいんです、皆の前でブラジャー姿だったらしくて。しかもピンクのレースのやつ…！ 「おっぱいおっぱい！」って、男の人たちが騒いでた声が、断片的に頭に残ってて…。もう、死にたいぃぃぃ…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;誰かがスマホで写真とか撮ってないかな？って不安で、朝からLINEとかFacebookとか全部チェックしちゃいました。幸いなことに、エッチな写真は見当たらなくて。でも、なんか別のヤバい証拠が…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;なんと、アタシ、先輩に抱き着きながら「せんぱーい、おっぱい揉んでくださーい♡」って言ってたみたいなんです！ しかも、その時の動画が、部署のグループLINEにアップされてて…！ ギャアアアアア！！！&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その動画、再生するの超怖かったんですけど、勇気を出して見たら…もう顔真っ赤。画面の中のアタシ、呂律回ってないし、ヘロヘロで先輩にもたれかかってて。で、何を思ったのか、自分で服脱ぎ始めて…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;シャツのボタン下から全部外して、ブラだけになってて。なんかニヤニヤしながら「どうですかー？ これ、結構いいおっぱいなんですよー？ 揉んでみません？」とか言っちゃってて…あああ、もう思い出しただけで恥ずかしすぎて悶え死にそう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかも、その時のアタシ、たぶんお酒のせいか、体温上がってて、乳首がビンビンに立ってたんです…。動画でもそれがハッキリ写ってて…うぅ、先輩にどう思われたんだろう…キモいって思われてないかな…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;先輩は苦笑いしながら「お、おう…すごいな…」って言ってて。その後に「はいはい、そろそろ服着ような？」って言ってくれてたんですけど、アタシが「いやだー！ まだおっぱい見せたいー！」って駄々こねて…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もう、どんだけ酔っ払ってんだよアタシ…。で、さらにヤバいことが。誰かが「結衣ちゃん、一気飲み対決しよ！」って言ってきたらしくて。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;アタシ、そこで「えー、やだー」とか言いつつも、なぜか受けちゃって。で、何を思ったのか、「これ、飲んだらもっとおっぱい大きくなるかなー？」とか言ってたらしいんです！ もう、発言がドスケベすぎて…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;で、渡されたのが、なんかすごいヤバそうなカクテルで、「これ、混ぜ物ヤバいらしいよ？」って言われてたのに、躊躇なく一気に飲み干しちゃって。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;飲んだ後、すごい顔してたんですよ、動画の中で。オエッてなりかけてて。でも、そこで「うわあ！ マズい！ でも、おっぱい大きくなるなら…！」とか叫んでて。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もう自分で自分が理解できない。なんでそんなにおっぱいに執着してんだよ私！&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;で、その後、完全に意識飛んじゃって。次に目が覚めたのは、自分のベットの上でした。着替えさせられてるし、メイクも落とされてるし…誰かが介抱してくれたんだと思うんですけど。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;朝起きた時の絶望感、半端なかったです。スマホ見て、グループLINEの動画見つけて…もう心臓バクバクで。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;とりあえず、全員に謝罪LINE入れました。でも、なんて返事来るか怖くて、まだ震えてます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;会社の皆さん、アタシのこと、もう人間として見てくれないのかな…。「酔っ払ってブラジャー見せるヤバいやつ」ってレッテル貼られちゃったんだと思うと…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;あ、でも、一つだけ良いことがあったんです。次の日、先輩がアタシに会った時、なんかいつもより優しかった気がして…気のせいかな？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もしかして、酔っ払ってブラジャー見せて、おっぱい揉んでって言ったのが、ちょっとは効果あったのかな？ なーんて、まさかね！&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;でも、本当に恥ずかしい体験でした。もう二度とお酒は飲みません！…たぶん。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;あーあ、皆のマンコもこういう失敗談ある？ 共感してほしい…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;最後まで読んでくれてありがとう。アタシみたいなドジっ子、他にいないかな？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;助けて、皆…もう会社行けない気がする…&lt;/p&gt;</description>
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      <title>初めてのオフパコ、相手はまさかのギャル？</title>
      <link>https://yasou-shosai.com/posts/hatsuko-offpako-gyaru/</link>
      <pubDate>Wed, 07 May 2025 00:16:50 +0900</pubDate>
      <guid>https://yasou-shosai.com/posts/hatsuko-offpako-gyaru/</guid>
      <description>&lt;p&gt;ずっと掲示板でエロい書き込みを見てはシコってただけの俺が、まさかオフパコすることになるなんて、夢にも思わなかった。&#xA;事の発端は、とあるエロゲ板での書き込み。エッチなゲームの話で盛り上がってたところに、妙に積極的なIDがあったんだ。&#xA;「私もそのゲーム好きです！よかったら話しましょう！」&#xA;最初は業者かと思ったけど、話してみると普通に女の子っぽい。&#xA;しかも、話が弾むにつれて、どんどんエッチな話題になっていくんだ。&#xA;あそこがどうとか、ああしたいこうしたいとか、もう直球すぎて。&#xA;興奮しすぎて、会話しながら何回オナニーしたか覚えてないくらい。&#xA;で、そんなやり取りが何日か続いたある日、メッセージが届いたんだ。&#xA;「私、今夜暇なんだけど、会わない？ ちょっとエッチなことしたいな♡」&#xA;…え？ マジ？&#xA;心臓バクバクで、手が震えた。いや、まさか。こんな俺が？&#xA;でも、その子の書き込みとかアイコンの雰囲気が、妙にリアルなんだよ。&#xA;悩むより先に、体が返事してたみたい。&#xA;「…会い、たいです」&#xA;そこからはもう、トントン拍子。&#xA;場所は駅前のホテル。時間は夜10時。&#xA;指定された場所に向かう間、ずっと頭の中で今日のことがぐるぐるしてた。&#xA;ドタキャンされるんじゃないか。騙されてるんじゃないか。&#xA;不安でいっぱいだったけど、それ以上に、初めての体験への期待と興奮で、股間がずっとムズムズする。&#xA;指定されたホテルの前で待ってると、時間ぴったりに携帯に電話がかかってきた。&#xA;「もしもし？ 私だけど、どこにいるの？」&#xA;声は想像してたより少し高くて、可愛らしい感じ。&#xA;ホテルの名前を告げると、「じゃあロビーで待ってて」と言われて電話が切れた。&#xA;ロビーに入ると、すぐに目を引く女の子がいた。&#xA;金髪のロングヘアに、ミニスカート、露出多めのトップス。&#xA;雑誌に出てくるような、まさにギャルだった。&#xA;「も、もしかして…？」&#xA;思わず声が漏れた。&#xA;すると、そのギャルがニコッと笑って近づいてきた。&#xA;「あ、遅れてごめんね！ 待った？」&#xA;ヤバい。写真より断然可愛い。&#xA;ていうか、胸、デカっ！ シャツの中からでもわかるくらい、パンパンに膨らんでる。&#xA;挨拶もそこそこに、彼女が口を開いた。&#xA;「さて…早速お部屋、行こっか？」&#xA;耳元で囁かれて、ゾクッとした。&#xA;心臓はもう、爆発寸前。&#xA;部屋に入ると、彼女はすぐに服を脱ぎ始めた。&#xA;「暑いねー」なんて言いながら、あっという間にトップスを脱いで、ブラジャー姿に。&#xA;うわ…えぐい。&#xA;ブラの中で、二つのボリューミーな肉塊が揺れてる。&#xA;ピンクのブラの下から、はみ出しそうなほど。&#xA;俺はただ、呆然とそれを見てるだけ。&#xA;「…見てるだけ？ 脱がないの？」&#xA;ニヤッと笑いながら、彼女が訊いてきた。&#xA;言われてハッとして、慌てて服を脱ぎ始める。&#xA;Tシャツを脱ぎ、ズボンを脱ぎ。情けない身体を見られるのが恥ずかしくて、うつむき加減になる。&#xA;「ふーん…童貞って感じだね」&#xA;俺の身体を一瞥して、彼女が言った。&#xA;その言葉に、顔が熱くなる。&#xA;そして、彼女がブラジャーを外した瞬間、俺の息が止まった。&#xA;ドォン！と重力に逆らえず垂れ下がる巨乳。&#xA;真っ白な肌に、ピンク色の乳首がプルプルしてる。&#xA;「すごい…」&#xA;思わず声が出た。&#xA;「ん？ すごい？」&#xA;胸を揺らしながら、彼女が近づいてくる。&#xA;「これ、触ってみる？」&#xA;差し出された片方の胸に、恐る恐る手を伸ばす。&#xA;フニ…と柔らかくて、温かい。&#xA;「うわ…ほんとに…」&#xA;「ふふっ、気持ちいい？」&#xA;ニコニコしながら、彼女が俺の手に自分の胸を押し付けてくる。&#xA;そのまま、唇が触れ合った。&#xA;初めてのキス。&#xA;最初はちょっと戸惑ったけど、彼女の舌が絡みついてきて、どんどんエッチになっていく。&#xA;キスしながら、彼女が俺の下着に手をかけてくる。&#xA;「下着も脱いじゃお」&#xA;パンツを下ろされて、ムスコが完全に露出する。&#xA;恥ずかしさと興奮で、ムスコがカチカチになってる。&#xA;「うわ…元気じゃん」&#xA;ムスコを掴まれて、彼女がクスクス笑う。&#xA;そして、そのまま彼女の口がムスコに…！&#xA;「ん…ちゅ、ちゅぱ……」&#xA;初めてのフェラ。&#xA;温かい口の中にムスコが入って、変な声が出そうになる。&#xA;「ふぅ…ん…」&#xA;彼女は慣れた手つきで、上下運動を繰り返す。&#xA;舌を絡めたり、吸い付いたり。&#xA;もう、気持ちよすぎて、どこか遠くに行ってしまいそうになる。&#xA;「ぅ…ん…ひぁ…」&#xA;声が漏れるのを我慢できない。&#xA;「ふふっ、気持ちいい？ 私のフェラ、上手でしょ？」&#xA;見上げながら、彼女がエロく微笑む。&#xA;その顔を見て、もう我慢の限界。&#xA;「あ…！ い、イクッ…！」&#xA;「んっ…大丈夫！ 私に出して！」&#xA;そのまま口の中で受け止めてくれて、俺は白濁したものを彼女の喉の奥にぶちまけた。&#xA;「んぐ…ごくん…」&#xA;ぜぇぜぇと息切れしながら、彼女に抱きつく。&#xA;「美味しかった？」&#xA;「うん…すごい、気持ちよかった…」&#xA;少し落ち着くと、彼女が俺の目を真っ直ぐに見つめてきた。&#xA;「ねぇ、このまま、私の中にも出してくれない？」&#xA;その言葉に、またムスコが反応する。&#xA;布団に二人で横になって、いよいよ本番。&#xA;彼女の足が開かれて、初めてのマンコが目の前に現れる。&#xA;ムスコを当てると、温かくて、ちょっと濡れてる。&#xA;「ゆっくりね…」&#xA;彼女に促されて、ゆっくりとムスコを押し入れる。&#xA;ヌ、と固い入り口を乗り越えると、ヌプ…っと温かい肉壁に包まれた。&#xA;「んっ…き、気持ちいいい…っ！」&#xA;初めての感触に、鳥肌が立つ。&#xA;「あ、あぁ…ちょっと痛い…かな？」&#xA;彼女が少し顔を歪める。&#xA;「ご、ごめん…ゆっくりにする…」&#xA;「ううん、大丈夫。続けて…」&#xA;そこからはもう、無我夢中だった。&#xA;彼女の喘ぎ声と、肉がぶつかる音だけが部屋に響く。&#xA;「ぁ、ああっ…！ んんっ…！」&#xA;「ふぅ…んんっ…もっと、もっと奥まで…！」&#xA;だんだん腰の動きが激しくなる。&#xA;「んんんんんっ！ ああああああっ！」&#xA;「し、慎哉くん…！ イクッ…！ いっちゃうううう！」&#xA;彼女の絶叫と同時に、俺の中からも熱い塊が溢れ出した。&#xA;「あああああっ！！」&#xA;初めての中出し。&#xA;彼女のマンコの中で、どくどくと脈打つムスコを感じながら、放心した。&#xA;彼女は俺を抱きしめながら、ぜぇぜぇと息をついている。&#xA;「ふぅ…気持ちよかった…」&#xA;「俺も…初めて、だったから…」&#xA;「ふふっ、初めて、私でよかった？」&#xA;優しく囁かれて、泣きそうになった。&#xA;最高の夜だった。まさか、こんな冴えない俺にも、こんな経験ができるなんて。&#xA;掲示板での書き込みも、まんざらじゃないなと思った、初めての体験だった。&lt;/p&gt;</description>
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      <title>バイト先の美人なお姉さんに休憩室でめちゃくちゃにされちゃった話</title>
      <link>https://yasou-shosai.com/posts/baito-saki-no-bijin-oneesan-ni-kyukeishitsu-de-mechakucha-ni-sarechatta-hanashi/</link>
      <pubDate>Sun, 20 Apr 2025 00:30:12 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;俺、高遠湊斗（たかとお みなと）は、どこにでもいる普通の大学生。&#xA;小遣い稼ぎで始めたカフェのバイトにも、ようやく慣れてきた頃だった。&#xA;そこには、俺の心を掴んで離さない人がいる。&#xA;彩葉（いろは）さん。俺より３つ年上で、いつも落ち着いてて、ちょっとミステリアスな雰囲気の美人な先輩だ。&#xA;黒髪のロングが綺麗で、涼しげな目元はたまにドキッとするほど色っぽい。&#xA;仕事中はテキパキしててクールなんだけど、たまに見せる笑顔がめちゃくちゃ可愛くて、俺はすっかり彼女に憧れていた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その日は平日で、夕方からのシフトは俺と彩葉さんの二人だけだった。&#xA;客足も落ち着いて、少し暇な時間が流れていた。&#xA;「湊斗くん、ちょっと休憩しよっか」&#xA;先に休憩に入っていた彩葉さんが、バックヤードから顔を出して俺を呼んだ。&#xA;「あ、はい！」&#xA;俺は緊張しながらも、彼女の後について狭い休憩室へ向かった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;休憩室は、古いソファと小さなテーブルが置いてあるだけの簡素な空間だ。&#xA;彩葉さんはソファに座って、スマホをいじっていた。&#xA;俺は彼女の隣に座る勇気もなく、少し離れたパイプ椅子に腰を下ろした。&#xA;変な沈黙が流れる。&#xA;何か話さないと、と思ったけど、何を話せばいいのか分からない。&#xA;「……あの、彩葉さん」&#xA;「ん？」&#xA;彩葉さんはスマホから視線を上げずに、小さく返事をした。&#xA;その仕草がまた、なんだか色っぽくてドキドキする。&#xA;「今日のコーヒー、美味しかったですね。淹れ方、何か変えたんですか？」&#xA;「あぁ、豆の種類、少しだけブレンド変えてみたの。気づいた？」&#xA;ふわりと、彩葉さんが微笑んだ。&#xA;その笑顔に、俺の心臓は跳ね上がる。&#xA;「は、はい！ いつもより香りが良かった気がして…」&#xA;「そっか。湊斗くん、意外と鼻が利くんだね」&#xA;彩葉さんはスマホをテーブルに置くと、俺の方に向き直った。&#xA;じっと見つめられて、俺は顔が熱くなるのを感じた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;「ねぇ、湊斗くん」&#xA;「は、はいっ！」&#xA;急に名前を呼ばれて、思わず大きな声が出た。&#xA;彩葉さんはくすくすと笑う。&#xA;「そんなに緊張しないでよ」&#xA;そう言いながら、彩葉さんはソファから立ち上がり、俺の座るパイプ椅子の前に立った。&#xA;上から見下ろされる形になって、俺はさらに緊張する。&#xA;いい香りがする…。シャンプーなのか、香水なのか…。&#xA;「湊斗くんってさ、彼女とかいるの？」&#xA;「えっ！？ い、いませんけど…」&#xA;なんでそんなことを聞くんだろう。&#xA;彩葉さんは俺の反応を見て、面白がるように目を細めた。&#xA;「ふーん。じゃあさ、キスとかってしたことある？」&#xA;「えぇっ！？ な、ななな、ないですけど…！」&#xA;もう、心臓が口から飛び出しそうだ。&#xA;顔は絶対に真っ赤になっている。&#xA;彩葉さんは、そんな俺を満足そうに見つめている。&#xA;「そっか。じゃあさ…」&#xA;彩葉さんはゆっくりと屈んで、俺の顔に自分の顔を近づけてきた。&#xA;吐息がかかるほどの距離。&#xA;俺は目を固く閉じるしかなかった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;「…うそだよ」&#xA;耳元で、彼女の悪戯っぽい声がした。&#xA;恐る恐る目を開けると、彩葉さんは意地の悪そうな笑みを浮かべていた。&#xA;「かーわい。湊斗くん、ほんとウブなんだね」&#xA;そう言って、俺の頭をくしゃりと撫でて、ソファに戻っていった。&#xA;俺は放心状態だった。&#xA;今の、何だったんだ…？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;休憩時間が終わり、俺たちは再びフロアに戻った。&#xA;でも、俺の頭の中はさっきの出来事でいっぱいだった。&#xA;彩葉さんの顔、声、香り…。&#xA;仕事に集中しようとしても、どうしても意識してしまう。&#xA;ちらりと彼女の方を見ると、目が合ってしまった。&#xA;彩葉さんは、にこりと微笑む。&#xA;でも、その笑顔はさっきとは違う、何かを含んだような、妖艶な笑みに見えた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;閉店作業も終わり、あとは着替えて帰るだけになった。&#xA;俺が先に休憩室で着替えようとすると、彩葉さんも後から入ってきた。&#xA;「あ、お先にどうぞ…」&#xA;「いいよ、一緒に着替えよ？」&#xA;え？ と思ったけど、断る理由もない。&#xA;狭い休憩室で、二人きり。&#xA;俺は壁の方を向いて、急いで制服のシャツを脱いだ。&#xA;背中に、彩葉さんの視線を感じる気がして落ち着かない。&lt;/p&gt;</description>
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